pixta_34172820_L_M.jpg

水洗いだけでは不安は落とせない

ブラッシング後の歯ブラシは、水で洗っても口腔内の細菌や食べかすが残っていることがあり、濡れた状態で保管しておくと、歯ブラシに残っている細菌が増殖したり、空気中の細菌や水質菌による汚染リスクが高まります。

また、コップなどで歯ブラシを集めて保管しておくと、歯ブラシ同士の接触による相互間細菌移転(交差感染)のリスクも指摘されています。

「ブラッシング後に 歯ブラシを意識してしっかりと洗っていますか?」

「歯磨き粉を水で洗い流しただけで きれいになったと思っていませんか?」

ブラッシング後の歯ブラシは、簡単に、そして無意識に歯磨き粉を水で洗い流してコップなどに無造作に入れていませんか?

ブラッシングには気を配っても、多くの人がブラッシング後の歯ブラシの保管までは気を配っていません。

水洗いした歯ブラシは、濡れたままにしておくのではなく、除菌または乾燥させることが細菌の増殖リスクを軽減する秘訣ですが、朝の忙しい時間帯や就寝前に疲れている、早く寝たい・・・といったことを考えると、なかなかできないですね。

エセンシア歯ブラシ除菌器は、水洗いした後、水切りした歯ブラシを入れておくだけで簡単に除菌できる歯ブラシ除菌器です。 

家庭用の据え置きタイプは、除菌と乾燥を定期的に繰り返すので、歯ブラシをいつも衛生的な状態に保ちます。

歯ブラシ_3355082_s (2).jpg