エセンシア歯ブラシ除菌器
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エセンシアジャパン 会社概要
スタンダードシリーズ ESA-300
UVヘッドホルダー ESA-107
アドバンスシリーズ  ESA-600
アドバンスシリーズ  ESA-201
ポータブルシリーズ  ESA-101
ポータブルシリーズ ESA-102
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虫歯や歯周病の予防のためにブラッシングをおこなうことは、私たちが小さな頃から家庭はもとより学校や歯科医院などにおける口腔衛生指導により習慣化しています。
しかし、毎日使う歯ブラシの衛生状態や保管方法となると、注意をはらわれていないのが実情です。
口腔内に存在する細菌は、数百万〜数十億個といわれ、プラークだけみても1g当たり10の11乗個の細菌がある*といわれます。こうした口腔内の細菌の中には、虫歯や歯周炎などの口腔疾患から、風邪や肝炎などの各種伝染性疾患の原因菌が含まれていることもあります。
ブラッシング後の歯ブラシは、水で洗っても歯ブラシに残る細菌を100%洗い流すことが出来ず、細菌が歯ブラシに残っています。
歯ブラシをそのまま保管していると、歯ブラシ内で細菌が増殖したり、洗面台や浴槽、トイレなどの空気中の細菌や水質菌による汚染リスクが高まります。
また、コップなど一ヶ所に歯ブラシを集めて保管しておくと、歯ブラシ同士の接触による相互間細菌移転のリスクも海外では指摘されています。
歯槽膿漏など口腔疾患がある場合、口腔内を衛生的にコントロールすることが大切といわれます。
口腔内の定期洗浄に加え、衛生管理された歯ブラシを使用することをおすすめします。

* 口腔微生物学(学建書院)より
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